おいしいパスタの作り方〜オイルベース編〜


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長ネギとかつお菜とフレッシュトマトのオイルスパゲッティ
かつお菜というのは福岡で作られている高菜の仲間。アブラナ科の野菜で、昔からお正月のお雑煮には欠かせない野菜の一つとされてきました。ほろ苦くしっかりとした葉は油との相性もとてもいいです。 かつお菜がなくても大丈夫!!菜の花で作ってもちゃんとおいしいですよ(^-^)
コース パスタ
下準備 10
調理 15
所用時間 25
分量
人分
材料
A(ソース)
B(茹でるお湯)
コース パスタ
下準備 10
調理 15
所用時間 25
分量
人分
材料
A(ソース)
B(茹でるお湯)
作り方
  1. パスタを茹でるお湯を用意しておく。
  2. 冷たいフライパンにAを入れ弱火。 フライパンを傾けながらニンニクに火を入れていきます。
  3. ニンニクの香りが出てきてニンニク全体がシュワシュワし始めたら長ネギを入れます。ある程度炒まったらかつお菜を入れ、塩胡椒をしてしんなりするまで炒めます。
  4. 準備いていたパスタ用のお湯に塩20gを入れる。目安はお湯の量の2%の塩。 必ず沸騰させてからパスタを入れましょう。 湯で時間はご使用のパスタの説明文でチェックしてください。10分と書いてあったら7分であげるのでそのつもりで準備。
  5. パスタを入れたからといって、ほっといてはダメです。麺が全てなべの中に入ってから一度全体的にお湯をかき混ぜ、茹でてから5分後にまた全体的にかき混ぜます。
  6. 3のフライパンにトマトと茹で汁をお玉一杯分加えてを温めます。 (パスタの茹で汁はお椀一杯くらいのこしておきましょう) トマトだけに塩ふたつまみ(分量外)します。写真のように一塊にしておくといいです。
  7. パスタが茹で上がったらソースの入ったフライパンに移しソースを絡めていきます。 水分がなくなってきたら茹で汁を少しづつ加えてフライパンの中でパスタの残りの茹で時間を調整しながら仕上げていきます。
  8. 仕上げにエクストラバージンオイルをたっぷりと全体にからませて、お気に入りのお皿に盛って出来上がりです!!
レシピのメモ

とてもシンプルなパスタですが最初のオリーブオイルにニンニクの香りを移すところがポイントです。
全体的にしゅわしゅわとニンニクがしてきていい香りがしてきたらいいタイミング!!
早すぎるをニンニク臭くなります。
遅すぎても焦げ臭くなります。

【トマトだけに塩をする理由】
トマトは水分が多い野菜です。全体に混ぜてから塩をするとせっかく下味をした長ネギをかつお菜にも塩がかかってしょっぱくなってしまう可能性があります。トマトだけにすることによって、トマトの水分は甘みとなって外に出て、トマト自体には甘みと塩見が残ります。

 

 

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